2010年06月04日

やたらと曲を知っている

怖い後輩ギタリスト・シリーズです。

やたらと曲を知っている後輩。

まぁ普通怖いですよねw

曲を知っているというのは、音楽の知識の幅の広さを象徴しています。
オリジナルを作っていく上で、知っている曲の数が少ないとどうしても、ネタ切れの時期が早くなってしまいます。
また、オリジナル曲の数が増えてくるにつれて訪れる、マンネリというのも、聞いている曲の数が少ない方は陥りやすいと思います。

ここまでは、まぁいろいろの曲を知っている当人達も気づいていることだとは思いますが・・・

外から見ないとわからない怖さ。

それは、

センスの良い曲をつくってくるんではないか?

という怖さです。

日本の楽曲だけに限らず、音楽というのは、聞いてきた曲の良い部分を組み合わせて昇華することで、数々の名曲を生み出してきました。

コード進行などは、良い例です。
過去の曲の素晴らしいコード進行を使い、組み合わせ、数々の名曲が生まれてきました。

そして、このコード進行の料理の仕方(アレンジ)も、やはり曲を知っている人はいろいろなパターンを使える潜在力を持っています。

これは、ジャンルが多岐にわたっていなくとも言えることです。
一つのジャンルであっても、同じコード進行の曲が存在しないということはありえないと思います。

今回の話は、曲の数であって、ジャンルではないので、ジャンルによる恐怖はまた、別の機会にお話できればと思っています。

皆さんも、貪欲にいろいろな音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

(実際には、私よりも読者の方のほうが音楽に詳しい可能性も多々ありますが・・・w)


過去記事 →  ギター教則本Navi



posted by bookbook at 20:21 | Comment(0) | ギター雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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