2010年06月19日

サークルオブフィフス語呂合わせ

音楽理論は道具です。

作曲、アドリブにおいて知っていると便利な道具です。

あまり、実感がわかない方へ持って欲しいイメージは、ネジ締めにおける電動ドライバですw
電動ドライバの存在をしらなくても普通のドライバを使えばネジは締めれます。しかし、電動ドライバを使えば素早く、強く締めれます。
この電動ドライバが音楽(作曲、アドリブ)における理論です。
今回は、そんな音楽理論の基礎となるコード進行の理論。
サークルオブフィフスの話です。

5度圏と呼ばれるもので

C→G→D→A→E→B→F#→(次の行へ)
→D♭→A♭→E♭→B♭→F→C(先頭に戻る)

の順で円を書く図のこといいます。

この順に進むコード進行を(強進行)と呼んだりもしますが、そんな名前を覚えるより、この進行で進むことが、コード進行で最も力強い進行である!ということを覚えた方が良いです。

まぁ、この最も力強いというのも言われているだけで、実際に1番かどうかはわかりませんw
しかし、これよりも力強い進行を探すということに力を注ぐよりも、この進行を使ってやる方がよっぽど聞きやすく良い曲になると思いますよw

さて、これを逆順に進んだ進行。
ドミナントモーションである!
と言いたいところですが、それは少し解釈が違います。
ドミナントモーションというのは減5度の和音が作りだす一種の方向性のような感覚なので、ここではタダの4度進行と覚えてください。

私がもっているイメージは、
サークルオブフィフスの進行は、階段を上るイメージ。
逆の進行は降りるイメージです。
力強く上っている5度の進行。
スピードが付く、4度の進行。
みたいな感覚ですw

先ほど、チラッとでてきたドミナントモーションのイメージは下りの坂道ですw
音楽が加速するイメージですかねw

さて、サークルオブフィフスの使い方などは、ネットで調べても腐るほどでてきます。。
しかし、肝心のこの進行を覚えていないと、その使い方もできません・・・・

今回は、私がこの進行を覚えるのに使った語呂合わせを紹介します。
自分で考えた語呂合わせなので、気に入らない方は無視してかまいませんし、気にいった方は是非広めてくださいw
理論はツールです。覚えるのに時間を使っていては意味がありません。

では、恥を忍んでw

まず、一般の方向けに・・・

CGである!偉いブタ踏ん反りしゃべる。

これです。
C(C)G(G)で(D)ある(A)!
偉い(E)ブタ(B)踏ん反りしゃべる(F#)

この順です。
さらにここで最初のCとGに♭をつけると最後のBとF#になるので、Dから♭をつけて戻っていくという形で覚えました。

さて、もう一つあります。
これは、バンドメンバー用に考えた語呂合わせで、少し下品ですw しかし、ちょっとぐらい下品な方が覚えやすいモノです。。
何度も言うように、理論はツールです。
覚えた者勝ちなんで、覚え方なんてどうでもいいんですw

では、恥をしのんで・・・・

CGで遊ぶエロ豚Fuck氏ね!

以上、管理人の品性が出てしまった、音楽理論の話でした。


過去記事 →  ギター教則本Navi



posted by bookbook at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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