2010年06月26日

最後まで読み通せるジャズ理論の本

最新の宮脇さんの著書です。

ジャズ理論の本です。

しかし!

あまり堅苦しく考えない方が良いと思います。
最後まで読み通せるというだけあって、理論の基礎をパパッと、さらってくれます。

内容としては、

ダイアトニックコード理論
ペンタを用いたジャズ的アプローチ

がメインなのかな?と感じました。

面白かったのが、ダイアトニックのイメージを電車で表していたこと。
理論をイメージしやすい工夫ですねww

対話形式で進められる構成も、この本の読みやすさの一因です。
強制的に宮脇さんに質問させられてる感じですww

ギター・マガジン 最後まで読み通せるジャズ理論の本 (CD付き) (Guitar Magazine)

最後の方で、実際のスタンダードナンバーを用いたアドリブ実践みたいなことも、あります。

どの曲が選曲されているか?というのも、作品中に選曲においての逸話が載っているのでここでは伏せておきます。

ちょっと笑ってしまいましたw

確かに、最後まで読み通せる理論書ですので、理論嫌いの人もぜひ!!


過去記事 →  ギター教則本Navi



posted by bookbook at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターの教則本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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